当院では平成16年7月1日より、亜急性期入院医療管理病室を一般病床のほかに設けております。
空床情報
亜急性期入院医療管理病室について
急性期治療を経過した患者様に対して、在宅等への復帰支援をサポートする病床です。
一般病床とのちがい
在宅復帰又は介護施設への転院を目的とした病室であるため、入室期間は最長で90日間となっております。
在宅復帰のサポートとして専任のソーシャルワーカーが退院準備のバックアップをいたします。
180日超え等の入院期間の計算にカウントされませんので、新たな負担金が発生することもありません。
当該病床対象者
一般的に急性期病床では、患者さんの長期入院のご要望に沿うことが難しく、治療が一段落しますと、ご自宅もしくは療養型病院や老人保健施設、特別養護老人ホームなどへお移りいただくことになってしまいます。
諸事情で「もうしばらく入院を・・・」という患者さんのご要望に、一部ですがお答えすることができます。
また、在宅復帰や、退院後の予定が未定の患者様につきましても、当院のスタッフが支援いたします。

