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べんぴが治ったキレイになった

生活改善で排便リズムをつくろう

キーワードは便意・運動・ストレス解消

女性はべんぴになりやすいといってもすべての女性がべんぴになるわけではありません。べんぴ解消・予防のためのキーワードは"便意""運動""ストレス解消"       適度な運動を行い、ストレスをためないようにすれば、便意にしたがって自然な排便ができるようになります。

規則正しい生活をする
  • まず気をつけてほしいことは、規則正しい生活です。朝食後、トイレに行く習慣をつけましょう。そして排便のための時間をゆっくりとることです。起床することによってまず起立大腸反射がおこり、さらに朝食によって大腸反射が加速され、便意がおこって排便となります。この一連の流れが中断されると便意がおこらず、排便できなかったベンは翌日にもちこされ、直腸性のべんぴになってしまいます。朝は早めに起きてじゅうぶんな排便時間をとって出すものを出して出勤すれば、1日スッキリとした気持ちで過ごせるはずです。排便のタイミングは朝食後がもっとも好ましいのですが、どうしても朝の排便の時間がとれない方はじぶんにあった時間帯を見つけて規則正しい排便リズムをもつことが大切です。
水分をしっかりとる
  • つぎに注意してほしいのは意識して水分をとることです。べんぴの女性からは「そういえばあまり水分をとっていなかった」ということばをよく聞きます。水分の摂取は便通のためにとても重要なことです。
運動を心がける
  • 腹筋が弱いと肝心なときにいきむことができません。腸の働きを活発にするためには腹筋運動やストレッチ、おなかのマッサージも効果的です。
ぐっすり眠る
  • 排便リズムをととのえるには、日中思いっきり活動し、夜はぐっすりと眠るというメリハリのある生活が大切です。残業から帰って「明日も早いから早く寝よう」と思っても、すぐには寝つけないものです。就寝前に音楽を聴くなどリラックスタイムをつくって仕事で高ぶっている神経をしずめるのが効果的です。

どれもわかりきったことですが、続けていくことが大切です。早くべんぴによい生活習慣を身につけてください。

べんぴを解消・予防する3つのポイント
@ 便意をがまんしない

52-1

毎朝トイレに入る習慣をつける

A 適度な運動

52-2

ストレス解消やダイエットにもなる

B 睡眠と休養

52-3

1日の疲労はその日のうちに解消する

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