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べんぴが治ったキレイになった

日常生活のなかで運動不足を解消する

簡単な運動でいいから毎日続けること

べんぴの解消・予防には、からだを動かすことを忘れてはいけません。いくら食生活に気をつけたとしても、腹筋が弱くてベンを押し出す力がなければべんぴは解消されません。肥満や成人病の予防のためにも、からだをこまめに動かすようにしたいものです。

しかし、いきなり「早起きしてジョギングしよう」「スポーツクラブに入会してがんばるゾ」と意気ごんでみても、しょせん長続きしないのがオチ。なぜなら、そんなにスポーツ好きの人なら最初からべんぴに悩まされたりはしないはずだからです。つい「仕事が忙しいから」とか「今日はちょっとお休み」などと理由をつけてさぼってしまったのではなんにもなりません。3日坊主では意味がないのです。それよりも、日常生活のなにげない動作にちょっと気をつけるだけであんがい運動不足は解消されるものです。

たまにハードな運動を行うよりも、いつでもどこでもできる簡単な運動を習慣づけることのほうが大切です。ただし、がんばりすぎないこと。運動するときはゆったりした気持ちで、腹式呼吸をしながら行うといっそう効果的です。

朝イチの運動で腸を目覚めさせる

朝はもっとも便意がおきやすいときです。朝、ベッドの上で軽くからだを動かせば、全身の新陳代謝が活発になります。

目が覚めたら大きく深呼吸して、かけているふとんをはねのけます。そして次に紹介している運動を1つでもいいから行い、最後に反動をつけて起きあがります。

なかには、ふだんはほとんど運動をしていない人にはかなりきつく感じられる運動もあるかもしれません。しかし毎朝続けているうちに、それが習慣となり、苦にならなくなるはずです。

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