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べんぴが治ったキレイになった

生活のなかに運動をとりいれる工夫

運動不足はべんぴだけでなく万病のもと。街を歩いているときや階段をのぼるとき、乗り物に乗っているときも、腹筋をきたえるチャンスです。

まずは歩き方ですが、あごをひき肩の力を抜いて背筋を伸ばし、うでをしっかり振って歩きます。いつもより歩幅を広くとって、少し速足を心がけたほうがトレーニング効果があります。また、なるべくエレベーターなどは使わずに階段を利用して、つま先立ちでのぼるようにします。

バスや電車のなかでは、つり革につかまりながら、おしりの筋肉に力を入れて肛門をキュッとひきしめるようにします。この肛門すぼめの運動は便意を感じる力を高めてくれます。また、肛門周辺の血行が高まるので、痔の改善・予防にも有効です。

勉強や仕事の合間には、伸びをするなど緊張をほぐすための運動をすれば気分転換にもなります。ふだんの生活のなかに、じぶんでどんどん運動をとりいれる工夫をしていきましょう。

タイトル

イラスト1

息を吸いながら肛門をキュッとひきしめ、

そのまま息を少しとめます。

そして、息を吐いてリラックス。

イラスト2

両足をやや開いて立ち、

ひざを軽く曲げて

30秒ほど中腰になります。

ひざの角度は90°。

息を吸いながら大きく伸びをします。

簡単な運動ですが、勉強や仕事の合間に行うと、

気分がすっきりし、からだがリフレッシュされます。

イラスト3

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