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べんぴが治ったキレイになった

ちょっとハードな腹筋強化プログラム

腹筋をきたえてべんぴ予防

また、腹筋が弱いためべんぴになっている人は内臓を支える力も弱く、胃腸の働きが低下しがちです。内臓は、筋肉や靭帯、腹膜などに支えられて、あるべき位置を保っています。これらの支える力が弱いと内臓は下垂してしまいます。内臓下垂自体は病気ではないのですが、どうしても胃腸の働きが低下しがちになります。そこでおすすめしたいのが「さか立ち自転車こぎ体操」です。

さか立ちをすると、下垂していた内臓が上下に動き、大腸を刺激してぜんどう運動がうながされます。これを毎日行っていると、おなかの筋肉や靭帯がきたえられ、しだいに内臓下垂も治ってきます。さらに、足のほうに停滞していた血液が頭のほうに流れるので全身の血行がよくなり、新陳代謝も活発になって全身の機能が高まります。美しいプロポーションづくりにも役立ちます。

タイトル1

イラスト1

肩で立つようなつもりで、

腰を両手で支えながら足を上げていき、

真上にピンと伸ばします。

イラスト2

自転車をこぐ要領で、

左右の足をゆっくりと回転させます。

からだが「く」の字に曲がってきたら

休憩しながら20〜30回行いましょう。

最後に足先を頭側に倒して、

足と床が平行になったところでとめ、

腹筋に力を入れて

この姿勢を10秒ほど維持します。

イラスト3

★注意!

腰痛のある人はムリに行わないこと

タイトル2

イラスト4

基本姿勢

ひざを伸ばしてすわり、

両手は後ろにやや離してつく。

指先は後ろに向けておく。

イラスト5

腰をもちあげる体操

おなかに力を入れて腰をもちあげ、

10秒ほど静止します。

息を吐いてゆっくり腰をおろします。

これを5回ほどくりかえしましょう。

イラスト6

V字体操

足をゆっくり上げてV字の姿勢をつくり、

30秒を目標に静止します。

おなかがブルブル震えたら

腹筋に効いている証拠です。

これを3回ほどくりかえしましょう。

★注意!

腰痛のある人はムリに行わないこと

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タイトル3

イラスト7

基本姿勢

ひざを曲げてすわり、

両手は後ろにやや離してつく。

指先は後ろに向けておく。

イラスト8

からだをそらせる体操

おなかに力を入れて、

からだを弓なりにそらせるようなつもりで

腰をもちあげます。

10秒ほど静止してからゆっくり腰をおろします。

これを3回ほどくりかえしましょう。

イラスト9

足を振り上げる体操

両手でからだを支えながら、

片足をゆっくり伸ばします。

ひざが曲がっていても気にせずに

背中が丸くならないように注意して、

左右10回ずつくりかえしましょう。

★注意!

腰痛のある人はムリに行わないこと

タイトル4

イラスト10

ひざを伸ばしてすわり、

ひざを伸ばしてすわり、

両うでを前に伸ばして床と平行にします。

イラスト11

ひざを曲げないようにして、

からだをできるだけ前に倒していきます。

そのとき、あごは前に突きだすようにします。

イラスト12

からだを起こしながら

うでを引いて胸を広げ、

背筋を伸ばしてあごをひきます。

ボートをこぐ要領で20〜30回くりかえしましょう。

ハートからだについたぜい肉をとり、おなかをへこませる美容効果も期待できます。

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タイトル5

イラスト13

しゃがんで両手を

床につけます。

イラスト14

顔を正面に向け、

左足を後ろにまっすぐ伸ばします。

イラスト15

左足をいったん戻して、

右足も同様に後ろに伸ばします。

これを20〜30回くりかえしましょう。

ハートウエストをキュッとひきしめ、足首を細くする美容効果も期待できます。

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