くにもと病院の治療実績       ジオン注を用いた直腸脱治療

直腸脱診断

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まず、直腸脱を診断するのに、医師による問診を行います。医師の質問に答えていただきます。

ついで、怒責診断を行います。

一般的には、浣腸してトイレで力んでもらい、実際に排便後に肛門がどのようになっているかを医師・看護師が観察し、病状の診察を行います。

最後に、排便動態撮影を行ないます。写真はその結果を示しています。