くにもと病院の治療実績       ジオン注を用いた直腸脱治療

治療方法

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治療方法は、仙骨硬膜外麻酔が主な麻酔法で、体位は側臥位にて行います。

ジオン注の投与方法は、少量を多点的に20から80箇所に注入します。

ジオン注単独症例は21例ですが、1例、チールシュ法(前述)を併用しています。