くにもと病院の治療実績 ジオン注を用いた直腸脱治療
直腸脱に対するジオン注治療効果

作用としては、ジオン注を注入することで、
1.緩んだ直腸粘膜が萎縮および短縮して、
2.肛門括約筋層に直腸粘膜の癒着・固定化がなされ、
3.直腸下部が土管状態となります。
これにより、排便時にかかる圧力が逃げずに、土管状態部分は脱出しなくなり、治療効果が上げられるものと考えられます。

作用としては、ジオン注を注入することで、
1.緩んだ直腸粘膜が萎縮および短縮して、
2.肛門括約筋層に直腸粘膜の癒着・固定化がなされ、
3.直腸下部が土管状態となります。
これにより、排便時にかかる圧力が逃げずに、土管状態部分は脱出しなくなり、治療効果が上げられるものと考えられます。